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Smart Homeとは何か?

照明、シャッター、カーテン(ロールスクリーン)、オーディオ・ビジュアル機器、エアコン、床暖房、電子錠、セキュリティカメラ…、こうした家庭内の電化製品をつなぎ、制御することによって、自動的に、あるいはワンタッチで、シーン(団らん、読書、ミュージック・リスニング、ホームシアターなど)を切り替えることができる住まいを、Smart Homeと呼びます。
たとえば、朝6時、朝日が昇りはじめる頃、ベッドルームにはあなたのお気に入りの音楽が最初は弱く徐々に大きな音で流れます。音楽にシンクロして、照明が一旦全部灯り、やがて徐々に消えていきます。照明の動きにあわせて、ロールカーテンがゆっくりと開き、ベッドルームには朝の柔らかい光が満ちあふれます。あなたは心地よい目覚めを感じるはず。
こんな心地よい光景を生み出すのがSmart Homeです。


  • モニタリングからマネジメントへ。
  • Smart Homeは、快適なライフスタイルを実現するだけでなく、いま人類の目下の課題である省エネ・節電も結果的に実現してしまいます。家庭内の電化製品をつなぎ、制御することによって、家庭の消費電力のモニタリングにとどまらず、エネルギーの最適化=マネジメントまでできるのです。
  • たとえば、あなたのお宅の一日の消費電力の最大値を決めておきます。その最大値の90%を超えると、警告音が響き、照明が緩やかに落ちる(調光される)…。そんなことだって実現できます。
  • あるいは、日の入りにあわせて、ロールカーテンが少しずつ降り、照明が徐々に灯る…、温度センサーも組み合わせてエアコンや床暖房をライフスタイルにあわせて制御すれば、温度も最適化を図ることができる…。照明や空調などの使用を最適化することで、節電につなげることが可能となります。
  • 実現するのは快適な暮らし
  • Smart Homeは、省エネや節電を実現しますが、それはあくまでも結果であって、最も大切なのは快適な暮らしが実現できることです。
  • たとえばホームシアター。一見、エネルギーを浪費する趣味のように思われるでしょう。あなたが大きなスクリーンで映画を大きな音で楽しみたいと思った時、iPad*の「ホームシアター」アイコンをサッとなでます。シェードがスルスルと降りてきて、照明は徐々に消え、空調や床暖房は最適な温度に保たれます。同時に、スクリーンが降り、プロジェクターが灯り、AV機器が一斉に作動して、やがて臨場感あふれる大画面が映し出され、裂帛のサウンドが室内に響きわたります。こんな楽しいホームエンターテイメントを、快適な環境で、簡単な操作で実現しつつも、照明や空調を高度に制御するため、結果として省エネにつながっているのです。
  • ホームエンターテイメントを楽しみつつ、結果として節電に寄与する、そんな新しいライフスタイル=Smart Home、はじめませんか?

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たとえばあなたがベッドルームで眠りに着く瞬間、傍らのiPad*を取り寄せれば、どこの照明がついたままなのか、玄関の鍵はかかっているのかなど、住まいの様子を確認できます。iPad*の画面をサッとなでるだけで、あなたはベッドルームに居ながらにして、リビングの照明を落とし、玄関の鍵を閉めることができます。

住まいの様子をどこからでもモニタリングして、マネジメントができる、そんな快適な暮らしを実現できるのがSmart Homeです。

あるいは、あなたがリビングでテレビを観たいと思います。テレビ(GLAS LUCE)のアイコンをサッとなでると、リビングのシェードが降りてきて、照明はテレビ視聴に最適な照度に落ち、空調や床暖房は最適な温度に自動的に変わり、テレビには鮮明な映像が映し出されます。

Smart Homeならば、アイコンをサッとなでるだけで、実現したいシーンに切り替わります。直感的な操作で誰もが簡単にAVから照明まで、住まいの電化製品をコントロールできるのです。しかも、銀行のATMのように、アイコンにそって階層に入っていくだけですから、老若男女問わずだれもが複雑な操作を簡単に実現できます。

モニタリングからマネジメントまで。しかも、直感的な操作のイージー・トゥ・ユース。Smart Homeはユニバーサルデザインを実現します。

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02_001.jpgSmart Homeでは、家庭内の電化製品をつなぎ、ホームオートメーションで制御することによって、家庭内のエネルギーの最適化を図ることができます。

たとえば、あなたのお宅の一日の消費電力の最大値を決めておきます。その最大値の90%を超えると、警告音が響き、照明が緩やかに絞られ、ライフラインに関係のないAV機器の電源が落ちる、テレビは自動的に消える…。住まい手は気が付かなくとも、自動的にエネルギーが最適化されるのです。

いま世界的に電力のモニタリングは実現へと動きはじめていますが、マネジメントは緒にもついていません。しかし、Smart Homeならば、エネルギーのマネジメントまで実現可能です。

住まう地域の日の出、日の入りの時刻をプログラムしておけば、ある時刻が来ると、照明が落ちてシェードが上がる、あるいは夕方になれば、シェードが降りてきて、照明が徐々に灯る…、そんなことだって実現可能です。

快適な暮らしを実現しつつ、エネルギーの最適化を図る。節電・省エネを自動的に実現する。グリーン・オートメーションというべきライフスタイルを実現するのがSmart Homeです。

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03_001.jpgたとえば休日の夕方、リビングでiPad*の「音楽」アイコンをサッとなでるだけで、シェードが降りてきて照明がほのかに灯り、リスニングにふさわしいシーンを呼び出すことができます。心地よい音楽に身体をゆだねている時、急な来客がありブザーが鳴ったとしたら、iPad*の「セキュリティ」アイコンをタッチすれば、セキュリティカメラで誰が来たのか確認できます。

あるいは、夜、眠りに就く前、どの部屋の照明が付いたままなのか、エアコンの状態はどうなっているのか、玄関の電子錠はかかっているのかなど、住まいの様子がベッドに居ながらにしてわかり、付いたままの照明やエアコンを消し、電動シャッターを降ろし、玄関の鍵をかける…、そんなことだって実現できます。

Smart Homeでは、住まいのどこにいても、家じゅうの電化製品の様子をモニタリングでき、さらに操作することが可能です。
しかも、どこにいても、ワンタッチでさまざまなシーンに最適な照度と温度を保つことができるのです。

快適な時間と空間を実現するのがSmart Homeです。

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  • Smart Homeでは、家庭内の電化製品をつなぎホームオートメーションで制御することによって、快適な暮らしと省エネを実現します。
  • 具邸的には、照明(調光装置)、エアコン、床暖房、電子錠、電動シャッター、電動カーテン・シェード・ロールスクリーン、AV機器、PC、情報家電、セキュリティカメラなどの電化製品をつなぎ、ホームオートメーションシステムで制御することによって、自動的に、あるいはワンタッチで、電化製品を連動して操作することが可能となります。
  • 電化製品を連動させることで、積極的に省エネを図ることができると同時に、たとえばiPad*の「テレビ」アイコンをサッとなでるだけで、テレビが灯るだけでなく、最適な照度と温度を保つことができます。
  • しかも、電化製品がネットワーク化されているので、住まいのどこからでも、電化製品の様子をモニタリングでき、しかも操作することができるのです。
  • さらに、住まいのどこからでも、サーバー(HDD)に蓄積された音楽データや映像データにアクセスして、楽しむことだって可能です。バスルームでお気に入りの音楽を楽しむ、ベッドルームで旅行の時に撮影した写真を観る、そんなホームエンターテイメントだって楽しむことができるのです。

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05_001.jpgSmart Homeでは、いつでもどこでもワンタッチで音楽や映像にアクセスできます。

たとえば、ゲストを招いたパーティシーン。iPad*の「パーティ」アイコンをタッチすれば、壁面の鏡がモニターに早変わりして、写真や映像が映し出され、ゲストと一緒にワイワイとにぎやかに時間を楽しめます。

あるいはホームシアター。iPad*の「映画」アイコンをタッチすると、シェードが降り、照明が徐々に落ち、スクリーンが降りてきて映像が映し出され、裂帛のサウンドが響きわたり、たちまち映画館が出現します。

もちろん、リビングだけでなく、キッチンでも料理をしているときに、「インターネットラジオ」アイコンをタッチすれば、天井に埋め込まれたスピーカーから音楽が流れ出す、そんなシーンも実現可能です。

ホームエンターテイメントを、シーンにあわせて簡単に呼び出す…。Smart Homeではそんな楽しい暮らしを実現します。

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06_001.jpgSmart Homeを導入したある家族の一日の様子。

朝6時、照明が一度強く灯ると、お気に入りの音楽が流れ出し、やがて照明は徐々に消え、同時に電動シャッターが上がり、ロールスクリーンが照明に連動して上がっていき、朝の柔らかい光がベッドルームを包み込みます。目覚まし時計のけたたましいチャイムで起こされていたこれまでの目覚めとは異なる、快適な目覚めが実現します。

出勤前のひと時。朝食をとりながら、あなたの視線はGLAS LUCEのマルチモニターに向かいます。大きな画面にはテレビのニュース番組が映し出され、中くらいの画面にはインターネットで昨日のスポーツの結果が映し出され、最も小さい画面には今日の予定が映し出される…。忙しい朝のひと時、知りたい情報が同時に複数の画面に映し出され、あなたにインプットされます。

夕方のキッチン、奥様は天井に埋め込まれたスピーカーでインターネットラジオを楽しみつつ、料理を行います。日の入りにあわせて、自動的にシェードが降りてきて、照明も徐々に灯ります。急な来客があっても、キッチンから離れることなく、モニターに映し出されたセキュリティカメラの映像で、誰が来たのか確認できます。

帰宅後、あなたはリビングでほんのひと時くつろぐことでしょう。サーバ(HDD)に録画されたテレビ番組を楽しみ、その続きをバスルームのモニターで楽しむことでしょう。

眠りに就く前のひと時、あなたはお気に入りの音楽を聴きながら、好きな本を読みます。そして、眠る直前、リビング、ダイニング、キッチン、書斎、バスルームの照明や電動シャッター、エアコン、床暖房、そして玄関の鍵の様子を確認し、消し忘れているところがあれば、オフします。

こんな快適な暮らし、まるでSFの中のような未来の暮らしは、Smart Homeによって実現できるのです。

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*Apple、Appleのロゴ、iPadは、米国および他国のApple Inc.の登録商標です。